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肌老化の原因は「紫外線」

  • 2020年4月13日
  • 2020年4月14日
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季節は春になり、気温が20度を超える日も増えてきました。

昨年は気温が30度後半になることも多く、たくさんの方が暑さに悩まされたのではないでしょうか?

この春の時期から夏に向けて、増えてくるのがお肌の最大の敵「紫外線」!

実は、お肌の老化の原因は、年齢よりも「紫外線」による影響が大きいと知っていましたか?

お肌の老化は約8割が「紫外線」によるものなのです。

そのため、この紫外線量が増える春からしっかりと紫外線対策を始めていきましょう!

 

太陽光線は、紫外線、可視光線、赤外線に分けられ、

その中でお肌に影響を及ぼすのが「紫外線」です。

「紫外線」も、A波(UVA)とB波(UVB)、C波(UVC)に分けられます。

UVCはオゾン層に吸収されてしまうため、地表には届きませんが、UVA、UVBは私たちのお肌に大きく影響を及ぼします。

まず、

紫外線の約9割を占めるUVA。

UVAは車の家の窓も透過してしまうため、家の中でも注意が必要です。

UVAがもたらす肌への大きな影響は「シワ」です。

UVAは波長が長いため、お肌の深層部分である「真皮層」まで届きます。

真皮層まで到達すると、お肌のハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくる線維芽細胞を破壊してしまうのです。

それによって、ハリや弾力を失ったお肌は「シワ・たるみ」といった肌老化が引き起こされてしまうのです。

では、残りのUVBはお肌にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

UVBは波長が短いため、お肌の表面、表皮まで到達します。

屋外で浴びる紫外線で、日焼けの原因となります。

UVBを浴びるとお肌が赤く炎症を起こし、メラニンを生成させます。それによって、シミや色素沈着が起こるのです。

また、UVBは表皮の遺伝子細胞を傷つけるため、その細胞の修復がうまくいかなかった際に、がん細胞が生まれ、皮膚がんになることもあるため、注意が必要です。

では、これらの紫外線を防ぐにはどのようにしたらいいのでしょうか?

まず、紫外線と聞いて思い浮かぶのは「日焼け止め」ですね。

近頃はSPF50、PA+などと記載されている日焼け止めが増えてきました。

この「SPF]と「PA]、何の効果を示したものかはご存じですか?

 

SPF…UVBを防ぐ指標

例えば、SPF30の日焼け止めを使用した場合、 素肌で太陽光に当たると20分程で皮膚が赤くなる人では

20×30=600

600分(10時間)までは日焼けが防げる、ということなのです。

PA…UVAを防ぐ指標

こちらは+~++++までの4段階があり、+の数が多いほど、効果が高いことを示しています。

 

この指標を踏まえて、その時その時の

生活シーンに合った、日焼け止めを選ぶことが大切です。

日常生活では、SPF30、PA++、屋外に長時間出るときはSPF50、PA+++以上などと使い分けるのがおススメです。

また、日焼け止めの量はお顔だけで、500円玉超が必要になるので、しっかりと適正量を使用するのも大切です。

 

日頃のケアは日焼け止め、日傘、サングラス等でしっかりと守り、

週に一度「美容鍼」でお肌の内側からのケアも、日々、紫外線にさらされているお肌へのご褒美として加えてあげてくださいね。

 

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