お肌の乾燥対策始めましょう

10月に入り、秋らしい気候の日も増えてきましたね。

これからの時期、お肌のお悩みで増えてくるのが『乾燥』です。

夏の紫外線から受けたダメージに加えて、湿度が減ってお肌の水分量が低下してくる

この時期。しっかりとしたケアが必要となってきます。

お肌の乾燥ケアで大事なのは3大保湿成分の

『セラミド』『ヒアルロン酸』『コラーゲン』

どれもよく雑誌などでよく聞く言葉だと思います。

けれど、実際この3つはどんな働きで、何にいいの?という方も多いはず!

これからの時期は保湿の仕組みを知って、乾燥知らずで過ごしましょう!!

『セラミド』って?

セラミドはお肌の一番表面の「角質層」に存在しています。

『セラミド』は水分をサンドイッチのように挟み込み、お肌のうるおいをキープしています。

角質層の80%以上の水分が『セラミド』によって守られているため、『セラミド』が不足すると、お肌のうるおいやバリア機能が低下してしまうため、外からの刺激に負けてしまい、乾燥しかさついてしまったり、肌荒れがおきてしまうのです。

『セラミド』はお肌の一番表面に存在しているので、化粧品でのケアが有効です。

セラミド配合の化粧品も多く発売されているので乾燥の気になる方はお試しください。

ヒアルロン酸・コラーゲンって?

ヒアルロン酸はお肌の深い部分、真皮層に存在しています。

ヒアルロン酸には水分をとても多く蓄える力があり、肌表面の水分を保持するために働いています。

乾燥に強く、湿度が少なくなる時期に、お肌から蒸発してしまう水分を最小限に留めてくれるので、乾燥が気になるこれからの時期には欠かせないものになります。

また、コラーゲンもヒアルロン酸と同様にお肌の真皮層に存在しており、新陳代謝によって常に新しいものがつくられています。

けれど、このコラーゲンが生成されるのは10代後半から30代前半がピークなのです。

その後は年齢と共に生成が徐々に減っていくため、年齢を重ねるとお肌の弾力ななくなったり、ハリがなくなったように感じるのです。

では、ヒアルロン酸やコラーゲンはどのようにして補えば良いのでしょう?

街ではヒアルロン酸配合、コラーゲン配合などの化粧品が多く売られていますが、お肌の表面からお化粧品をつけても残念ながら真皮層まで届かせることはできません。

そのため、コラーゲンの含まれた食材やヒアルロン酸やコラーゲンのサプリメントがおススメです。

ヒアルロン酸・コラーゲンを補うには『美容鍼』

また、お肌の弾力や若々しいハリのあるお肌をつくるには『美容鍼』が最適です。

美容鍼は鍼を刺すことで、お肌の真皮層を刺激するため、その刺激によってヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンなどの成分の生成を促します。

また、お肌のターンオーバーを理想である28周期に整える力があるため、古い角質を落として新しい肌の再生を促します。そのため、夏に紫外線を浴びてできてしまったシミを薄くすることもできるのです。

美容鍼はお肌の内側からのケアができる美容法。

美容鍼はお肌の水分量を増やすこともできるので、紫外線ダメージを受け、乾燥の始まるこれからの時期にぴったりです。

乾燥にお悩みの方は是非一度お試しください。

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